事務所理念

当事務所は、土地家屋調査士という国家資格のもと業務を遂行しています。土地家屋調査士には倫理綱領があり、その中身は「使命」「公平」「研鑽」の3つから構成されています。また不動産の価値の基礎情報である、「大きさ」と「用途」を正確かつ公平に調査するべく、当事務所も3つの行動指針を作りました。この倫理綱領を順守したうえで行動指針を愚直に実践し、社会貢献するべく活動を行います。

土地家屋調査士 松浦 竜之介

3つの行動指針(アクション)

1.分かりやすい説明を心がける

土地家屋調査士の仕事は、専門の言葉をたくさん使います。特にお隣との立会いをお願いする時や説明する時は、分かりやすい説明を心がけて業務にあたります。そして、説明するときはお客様から言われた内容だけではなく、リスクやメリットの提示等、自ら提案してまいります。

2.技術と知識の向上を図り実践する

土地や建物の大きさを調査するには、「測量」という技術が必要です。また業務をするときは、法律や不動産に関する知識も幅広く習得する必要があります。しかし、技術も知識も時間がたてば陳腐化します。当事務所は研修会や勉強会への参加を通して知識と技術の向上を図り、お客様の要望に応えるべく行動します。

3.横とのつながりを作り、深める

土地家屋調査士が取り扱っている業務だけでは解決することができないものもあります。また個人で行っているため、どうしても独りよがりになる場合もあります。当事務所は、同業・他業者問わず交流会参加などを通じて横とのつながりを作り、深めていきます。

お気軽にお問い合わせください。042-810-1134受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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